第3回 上越観光地巡り
選りすぐって3カ所のCPを攻略
 出走者
 
 ローテックさんご夫妻 TDB4W
 おいたマンさんご家族 TD94W
 ニカちんさん TX92W
 もかぞうさんご夫妻 DBA−BR9B
 ふっじいさんご夫妻 EBD−TV2 (撮影班)

 第3回目はつくばーどin妙高高原Zのプレイベント。妙高市の道の駅あらいから隣町の上越市に赴き、仕掛けられたCP3カ所を探し、現地の状況をつきとめるルールだ。ゴールは再び妙高市に戻って、とん汁のたちばな。誰が一番早くCPをめぐり、昼食を注文するか。Dレイドと同じである。

 今回、同時開催されているDレイドが、ゴールするまでに午前中いっぱいは架かることが予測され、11時に道の駅あらいに集合する面々には、待ち時間だけでなく上越地方の暑さがのしかかる。その待ち時間を有意義に過ごすなら、Aレイドを所定よりコンパクトにして行おうというのが、苦肉の策逆転の発想。
 いやしかし、主催者はその間に夜の宴会用の買い出しをしなくてはならないし、買い出しの間はスーパーマーケットで涼んでいられるというような生やさしいものではなく、Dレイドのゴールも設営し待機しなくてはならない。撮影班に至っては、全てのCPでエントラントを先回りして、全員の姿を写真に収めなければ帰ってこられないという、なかなか過酷な裏方なのである。
 上越市内も様々な観光スポットが点在するため、エリアは通常のAレイドよりも拡大してある。CPは古い木造建築の洋館、おみやげ買い出し可能なワイナリー、そして日本におけるスキーの発祥地に絞り込んだ。手慣れていれば90分で全てをまわり、各地で15分程度は観光できる(15分って、それ少しひどすぎないか?)
 

優 勝  もかぞうさんご夫妻

 午後の気温は33℃。Dレイドの面々とたちばなに到着すると、Aレイドの参加者もほとんど戻っていた。各CPの感想を聞く余裕もなく、昼食にありつく。
 もかぞうさんは「CP1以外は覚えがあるなあと思ったら、以前だいすけさん夫婦が新婚Bレイドを走ったときのルートで、まだ場所の記憶がありました。あのときは待ち伏せ班で寒かったよねえ」と、勝因を語った。
 納車したてのレガシィ・アウトバックだし、前回の特別編Bレイドから4年も経っているから、ナビにも記憶にもメモリはないだろうと思っていたが、しっかりと道順をトレースして、優勝を獲得した。なお、今回はブービー賞の設定がない・・・というより、誰が何番目にゴールしているか、2番手以降の着順がわからなかった(だめだろーっ)