☆Respective それぞれの01R


 1995年の購入と聞いているので、4型に移行していると思われる。所有者のたぐちさんは、後期型のグリルを、バンパーとともに前期型に交換し、ビルシュタインのサスペンションキットを組んでいる。このため、クリアランスには変化はないはずだが、ややローダウン気味に見える。
 アーバングレーメタリックは、初期型のチャコールグレーメタリックよりもシックな色調。グレーの幌はアフターマーケットのものだろうか?

 軽く4インチは上がっている、豪快なフォルム。所有している和邇さんによると、昇り区間では軽トラにさえ追い越されるという鈍足だとか。
 それも無理からぬことで、これは1型ベースのサイドキック。さらに3速ATにこんな改造。ドライブシャフトにもプロペラシャフトにも思いきり負荷がかかっている。でも、実車のインパクトは1度目にしたら忘れようがない。
 このビターラコンバーチブル、長い休眠期を終えて、2012年に復活。
 
 うにいくらどんさんのコンバーチブルは3型モデルだが、最も古くから存在し、この型までカタログに並んでいたたチャコールグレーメタリックの車体色。
 白、赤という代表色とともに、初期のエスクードのイメージカラー。幌は社外品で、サイドウインドゥ部分だけを取り外すことも出来る。