☆Rust 錆対策と金具交換


  TD61Wが修理入庫し、何度か代走として東北運用。その都度下まわりの点検と融雪剤落としは行っているが、それでも錆が進行する。
 アンダーコートの際、防錆処置をやり直してシーズンに備える。排気系は触媒から後方を新品に交換したばかりだが、耐熱塗装をし直した。

 このひとつ前の冬、白系の幌は車体への取り付けパーツの部分から幌自体が裂けて廃棄処分となった。ロードウインのコイルが硬すぎ、梯子チェーンで轍をつけられ凍結した雪道を走った時の振動で裂けてしまったらしい。
 同時にフロント側で幌を固定するラッチのロックピンも折れてしまった。この足回りは要改善だが、コイルの選択肢がなかなか決められないこともあり、ラッチを交換するとともに純正品の幌を張り直した。

 さて乗り出すぞというところへ、ドライバーに椎間板ヘルニアが発症し、この年の9月下旬から10月初旬まで試運転は休止されている。