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| わざわざ書き出すほどのことではないが、雷蔵が昨年暮れの緊急入院とは別に急遽入院した夏前のその日、その病院から救急転院搬送されていたのがAMGさんだったということが雑談で判明。お互いどうにか生き永らえた。だから今年の焚火は感慨深い・・・ |
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「同い年だからって俺に付き合うことないでしょー」 「そっくり返すわその言葉っ」 わざわざ細かいことは書き出さないが、診察室にてМRIの画像を見るなり「はいこれ入院ね」と雷蔵が診断されているその時、受付でいきなり車椅子に乗せられ表の救急車に押し込まれたAMGさんは、駐車場に停めてあるBLUEらすかるを見たそうな。 彼は生き永らえ、雷蔵も死にぞこなった。そんな年の年越しだから、毎回変わらないはずの焚火の揺らぎがいつもと異なった安堵を与えてくれる。 AMGさんは乾燥芋をあぶり、madcrowさんがコーヒーを沸かしながら里芋を蒸す。コムロさんが奥方からの差し入れだよとホットドックとおにぎらずを持ってきてくれる。汁物は雫さんによるなめこ汁減塩仕様。それらで温まりながら、世間話に花が咲く。 エスクード談義はもちろん、eビターラの動向、披露しそこなったクロスビーの評価、いまここに居ない友人知人たちのことなど暇のない話題が繰り広げられる。 正月からは一段と冷え込むという天気予報がウソのような暖かな夜に、済んだ星空。だんだん生産性の少なさが顕在化してきたとはいえ直火で焚火のひとときは楽しい。 翌日も仕事の人もいれば、梯子で別の忘年会に出かけていく人も。正月飾りを進めるつくばーど基地は静かに大晦日に備える。 いやほんととに、年が越せるよ良かったよ・・・ |
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