あけましておめでとうございます。
昨年も毎度のごとく大変お世話になりまして、平穏に令和八年を迎えることができました。BLUEらすかることエスクードTD61Wも遂に三十年前の四駆となり、ファイナルトラックを・・・まだ走っております。
世間は丙午(ひのえうま)の午年だそうで、十干の三番目にあたり「火」を意味する丙は生命の漲る様子を表すそうです。一方、古来人の暮らしを支えてきた午は、駿足で独立心の強い動物といわれ、その組み合わせによって勢いや活動的になる年まわりだとも考えられています。
新年早々これは問題発言になってしまいますが、マジかほんとか? と思わされる干支のお話じゃありませんか。走行距離百万キロを目前にしたエスクードはもはや満身創痍で、運転している側だってぼろぼろに衰えております。
人馬ともにこの目標を踏破できるのか? ここまできて、そんな弱気の芽も生えてきています。でも老害なんて言われるのはもっと嫌だし、吐いた大言壮語は実行してこそ「ざまあみやがれ」と暴言を繰り出せるというものです。
なにがざまあなんだかまあ他者には理解してもらえない世界の話ですが。
後を引き継ぐBLUEらすかるΩは順調に走り出しています。オメガの記号は馬蹄にも似ているなあと気づかされながら、六気筒のエンジンに火を入れてまいります。
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