デフオイル漏れとベアリング破損 
36万km、リアデフは健在

 先代らすかるは、290000キロ台の後半でリア側のデフがギア破損した。BLUEらすかるでも300000キロは無事に越えたが、それ以降警戒している部分だ。
 10月中旬、360000キロまで1500キロに迫った夜、東北道で混雑が始まり、減速のために軽くブレーキを踏んだところ、ジャダーが発生。8月にパッドを交換した時には、ディスクローターに異常はなかった。
 窓を開けてみると下の方から異音が出ていた。いよいよデフにトラブルかと思い、初めて宮城自販のディーラーを訪ね、点検してもらう。
 オイルシールの破損でデフオイルが漏れ、右リアブレーキドラム内に侵入し、リアブレーキの左右動作が不整合を起こしていた。ホイールシャフトのベアリングも破損し、修理交換に。
 オイルシールの破損には気づけなかったが、オイル不足による異音と最初のジャダー発生で故障を察知できたことは不幸中の幸いだった。デフそのものは、とりあえず異常は見当たらなかった。
 オイルシール、ベアリング、リング ベアリング リテーナ、プロテクタ オイルシール、ピストンカップ ブーツセット、リアブレーキ シューなどの交換で5週間の入庫。部品・工賃等で約66000円の支払い見積りとなった。
 はて、割れたベアリングは右側だったが、左は予防交換しておかなくてよいのか? ブレーキシューは当然ながら左右同時交換なのだが・・・
 この修理後、360000キロに至る。本年は車検。再び冬装備へ換装するため、12月の満了前に車検を前倒し依頼する。