The day when it can meet again somewhere some time
いつかどこかで またお目にかかれる日まで


 ブービーは今回もわたしが狙います、と言って狙うと取れないんですよねぇ

 ASAMI R WIDEさんのワゴンRワイドは、6月に開かれたBレイド4からの紹介です。武天老師。さん同様、各CPにて記録写真を撮っていてくださったため、課題2地点のフォローもなされていました。
 果たしてブービーは狙えたのかというと、確かレガシィツーリングワゴンで出走していただいすけさんに持って行かれたはず。
 ASAMI R WIDEさんはしかし、Bレイドの皆勤賞を樹立・更新中です。

 



 「心配していたお天気も、名うての晴れオンナ&晴れオトコのおかげで暑いくらいの陽気でした。県道から堤防の土手へ上がる小道があって、土手の下では何人もの人が釣りをしていました」

 タカ→☆さん&エミさんご夫妻も、Bレイド4に出走した際のもの。キューブって、エスクードとはまた異なる独特の雰囲気があります。この車の方が、むしろ初代と二代目の形をがらりと変えてしまった結果、成功しています。
 
 




 
「茨城に所用が出来て、その帰り道に遠回りをしました。時間が読めなかったのは仕方ないとして、まさか同じ時間に、対岸にムネクロさんが居ようとは・・・」

 やっちゃいました!
 もるとさんは、課題として出題されているポジションを拠点に撮影をしていたのです。一方ムネクロさんは、日没の逆光にトライするため、全く同時刻に対岸にいたのです。
 ところが、もるとさんのいらした場所は、携帯電話が繋がりにくいゾーンの際でもあり、PHSだったらほぼ圏外。ああ、運命のすれ違い・・・
 しかしお二方とも、車体色の特徴と光の加減を判断するなら、それぞれ撮影に及んだ場所は正解ですね。



 「初め問題を見た時には正直わからなかった私。Bレイドで走ったはず・・・なのに。ホントに優勝したのか?と誰かに言われそうです。風車に続いて晴天に恵まれ、フェイスリフト前の記念になりました!!」

 ムネクロさんは一日のうちに課題2と3地点の両方に挑み、それぞれちょうど良い時間に現地に到着しています。さすが、Bレイド4で優勝しただけのことはある。
 と、思っていたら、最初はどこだかわからなかったと・・・
 しかも初めての単独での300km越えの遠出だったとか。うむうむ、大事なのは迷子を怖れぬ度胸と根性ですよ。おまけにすれ違いも堪能しちゃうし・・・



 「河岸段丘降りていったら、目印のコンビニも確認したのに、橋の形が違っていて慌てましたよ」

 それは上流の国道の橋です。たもとには確かに同じコンビニエンスストアがあるんですが、交差点の形状が違うのよ。
 SIDEKICKさんも、朝イチで課題2地点に赴き、新規出題の課題5地点経由でやって来ました。
 白い51系エスクードと白い橋の組み合わせは絵になりますが・・・なんで後ろ姿ばっかりなんだ?